FIELD NOTE — CIVIL ENGINEERING

測量しかできなかった私が、
発注者を経て
設計者に戻るまで。

発注する側(公務員)と、受注する側(建設コンサルタント)。その両方の景色を見てきた土木技術者が綴る、若手のための土木解説と、教科書には載らないキャリアのリアル。

建設コンサルタント 発注者支援業務で出向中 技術士に挑戦中
RÉSUMÉ — 運営者ストーリー

回り道に見えた道のりが、いまの強みになっている。

地場コンサルから始まり、公務員として発注者の視点を学び、古巣に戻って設計者へ。両岸を歩いた14年を、年表で。

24
START

地場コンサルへ

測量と図面トレースの日々。「設計ができない自分」に焦りながら、現場で足場を覚える。

27
TURN

公務員へ転身

発注者の立場で設計を猛勉強。チェックする側に立って初めて、図面の「意図」が見えた。

32
CHOICE

古巣へ戻る

大手の誘いを断り、地場の古巣へ。発注者を知る設計者として、最前線に戻る決断。

NOW
PRESENT

出向 & 技術士挑戦

元発注者として発注者支援業務に出向中。実務と並行して、技術士の取得に挑んでいる。

FOR YOUNG ENGINEERS

キャリアに迷う夜の、最初の一歩に。

転職すべきか、資格を取るべきか、いまの現場に残るべきか。同じ場所で迷った技術者の記録が、ヒントになるかもしれません。

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